アジア太平洋経済協力(APEC)エネルギー部会会合に民間有識者委員として参加(6月22-23日)

in News | June 27, 2015

6月22日から韓国の古都慶州市で開催されたアジア太平洋経済協力(APEC)の第49回エネルギー部会会合(Energy Working Group = EWG)に社長の河野が民間有識者として参加しました。

EWGはAPECのエネルギー担当相会議の下の常設機関で、年に2回APEC域内の各地を巡回して開催されています。2010年に日本がAPECのホスト国であった時のエネルギー担当相会議において、EWGの共通テーマ“Low Carbon Model Town”が日本の提案により採択され、以来、河野はAPEC域内の行政官向けのガイドラインの執筆スタッフとしてこの活動に参加しています。

今回の会合では、ガイドラインの延長上せ進められている「低炭素都市評価指標」の策定に関し、前回のエネルギー部会会合での合意に基づいて河野がリエゾン・オフィサーとして参加した国際標準化機構(ISO)の専門部会会合(6月8日から12日まで英国で開催)における議論の状況ならびにAPECからの提案に関して報告を行ないました。